博物館・美術館等

2019年09月22日

190429kitamihakka

 スタンプ日:2019年4月30日
 スタンプ場所:北見ハッカ記念館(北海道北見市南仲町1丁目7番28号)

1930年代、日本は世界の薄荷(ハッカ)生産においてなんと7割のシェアを有していました。メントールの原材料として利用される薄荷は、遠くアメリカへも輸出され、「メンソレータム」の原料として利用されていたそうです。

その世界を席巻した日本産薄荷の多くは、北海道北東部、北見地方で生産されていました。

戦後は海外製の安価な薄荷や石油由来の合成薄荷が台頭し、北見での薄荷生産はほぼ消滅してしまうのですが、その歴史を今に伝える施設として北見市に開館したのが、この北見ハッカ記念館です。

1935年にホクレン北見薄荷工場の付属研究所として開館した施設が使われており(このスタンプに描かれている建物です)、館内では北見での薄荷生産に関する歴史資料が展示されています。

また、2002年には薄荷の製造工程を知ることができる施設「薄荷蒸留館」が新設され、明治から昭和の時代に活躍した様々な蒸留器などで当時の薄荷づくりが再現されています。

2007年には日本近代化産業遺産にも認定されるなど、北見の新たな観光スポットとして近年さらに注目を集めています。

北見ハッカ記念館公式サイト
http://www.kitamihakka.jp/




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2019年06月08日

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 スタンプ日:2019年2月24日
 スタンプ場所:江差追分会館・江差山車会館(北海道檜山郡江差町字中歌町193-3)

北海道南部・江差町におよそ200年前から伝わる民謡「江差追分」。この江差追分に関する展示見学・体験施設が江差追分会館です。2010年には江差山車会館部分が増築され、姥神大神宮祭典に関する展示も加わりました。

ここでは毎年江差町で開催されている江差追分全国大会の模様を撮影した映像等が見られるほか、江差追分の実演、文献の展示、指導が受けられる道場などがあり、様々な角度から江差追分について触れることができる施設となっています。

ちなみに江差追分全国大会は1963年から開催されており、単一民謡の全国大会としては日本で最も古い歴史を持つ大会です。各地の予選を勝ち抜いた約400人が江差に集い、自慢のノドを競い合います。

江差追分会のホームページ
http://esashi-oiwake.com/




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2019年06月06日

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 スタンプ日:2019年1月12日
 スタンプ場所:苫小牧市サンガーデン(北海道苫小牧市末広町3丁目1-15)

苫小牧市サンガーデンは1988年にオープンした、ガラス張りの建物が特徴的なカル
チャーセンターです。

1階に樹木展示場、2階に温室があり様々な植物に触れることができるほか、樹木に
関する相談ができるブースや、多様な集会・講座などに利用できる展示実習室などが
あり、日々多くの市民に利用されています。

この建物は市民文化公園「出光カルチャーパーク」内にあり、市中央図書館とつな
がっています。また、公園内には美術館や多目的広場、噴水も整備され、毎年夏には
『文化公園アートフェスティバル』が開催されるなど、当地における文化発信拠点と
なっています。

苫小牧市サンガーデンホームページ
http://sungarden.tomakomai-zoen.org/




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2019年03月24日

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 スタンプ日:2018年7月14日
 スタンプ場所:世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム(沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708番地の6)

現在は改装され「世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム」となっている、読谷村立歴史民俗資料館のスタンプです。

旧名称が書かれているということは、改装前からあるスタンプなのでしょうか。

この博物館は座喜味城が築城された中世についての展示だけではなく、沖縄戦など地域の様々な時代についての展示があり、沖縄の歴史を体系的に知ることができます。

読谷村観光協会による紹介ページ
http://www.yomitan-kankou.jp/detail.jsp?id=89646&menuid=11954&funcid=3

▽読谷村の銘酒「残波」


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2019年03月21日

180714zakimijo4

 スタンプ日:2018年7月14日
 スタンプ場所:世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム(沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708番地の6)

前々回、前回に引き続いて沖縄・読谷村にある座喜味城関連のスタンプです。

こちらは日本城郭協会が50周年を記念して選定した「続日本100名城」のスタンプです。沖縄ではこの座喜味城のほか、うるま市の勝連城が選定されています。

2017年に新しくできたスタンプなようで、まだ新しく絵や文字もはっきりしていました。

日本城郭協会のホームページ
http://jokaku.jp/

▽続日本100名城についてはこちらを
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