スタンプ

2021年02月20日

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 スタンプ日:2019年11月16日
 スタンプ場所:五稜郭であいの館(長野県佐久市田口2975-1)

一般的に「五稜郭」といえば北海道函館市ですが、実は同様の城郭は日本にもう一つ存在します。それが長野県佐久市の「龍岡城五稜郭」。

この龍岡城は函館五稜郭竣工の3年後、1867年に竣工した星型稜堡を持つ洋式城郭で、田野口藩主松平乗謨(のちの大給恒、日本赤十字社の創設者の一人です)によって築かれました。

史跡総面積は約66,694平米と函館五稜郭の約4分の1程度の大きさ。廃藩後の1871年、築城からわずか4年余りで石垣と御台所以外取り壊されたという、とても短命に終わった城郭です。

現在、郭内は小学校(佐久市立田口小学校)として利用されていますが、今後地域の学校統廃合により学校としての役割を終え、史跡として再整備される計画があるとのこと。

お城の横には「五稜郭であいの館」というこじんまりとした施設があり、資料の展示があるほか、ボランティア団体「五稜郭保存会」の方がおり、お茶を飲んだり、お城や地域の歴史の説明を聞くことができます。ちなみにスタンプもここで押すことができます。




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2021年02月17日

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 スタンプ日:2019年11月16日
 スタンプ場所:道の駅ヘルシーテラス佐久南(長野県佐久市伴野7-1)

東信州を南北に走る中部横断自動車道。その佐久南インターチェンジに隣接する道の駅が、この「道の駅ヘルシーテラス佐久南」。2016年に、道の駅ほっとぱ~く浅科に続き、佐久市内2つ目の道の駅としてオープンしました。

スタンプには信州の山並みと、蕎麦やリンゴ、佐久鯉といった佐久の名産品が描かれています。これらの名産品は、館内の「ふるさと自慢館」で購入することができます

この道の駅のウリは、なんといってもその広大な施設。小型車111台、大型車30台が駐車できる駐車場を備え、防災拠点としての機能も有しています。



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2021年02月14日

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 スタンプ日:2019年11月16日
 スタンプ場所:道の駅ほっとぱ~く・浅科(長野県佐久市甲2177番地1)

前回に引き続き、道の駅ほっとぱ~く浅科のスタンプです。こちらはベタ部分反転バージョンといったところでしょうか。サイズは直径50ミリほどと、ちょっと小さめです。

この「浅科」という地名ですが、この地が浅間山と蓼科山に挟まれた地域であったため、両山から一字ずつ取り、浅科村となったとのこと。浅科村は2005年に佐久市などと合併し、もとの村役場には現在佐久市役所浅科支所が置かれています。





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2020年10月29日

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 スタンプ日:2019年11月16日
 スタンプ場所:道の駅ほっとぱ~く・浅科(長野県佐久市甲2177番地1)

佐久市を東西に走る国道142号線を佐久市中心部から立科町方面に走ると、長閑な田園風景が広がる旧浅科村地域を通過します。その田園地帯にある道の駅が、この「道の駅ほっとぱ~く・浅科」です。

スタンプに描かれているのは、こめこめっち(左)とライスマン(右)。浅科村時代に誕生したキャラクターで、小学生のデザインとのこと。

道の駅内の物産展示館では、高級ブランド米・五郎兵衛米をはじめ、地元のおいしいものが勢ぞろいしています。

佐久市による紹介ページ


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2020年10月21日

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 スタンプ日:2019年11月16日
 スタンプ場所:道の駅女神の里たてしな(長野県北佐久郡立科町茂田井2480)

東信州の玄関口・立科町にある道の駅のスタンプです。スタンプには蓼科山と女神湖、そして町の形が描かれています。

スタンプのデザインからもわかるように、立科町は南北に細長い、特徴的な形をしています。特に中央部の佐久市と長和町に挟まれた部分はかなり狭くなっており、最も狭い地点(雨境峠地区)は、わずか53.3センチメートルしかないとのことです。

この町は農業が盛んで、道の駅にも地元産農産物・加工食品がずらりと並ぶ直売所「農ん喜(のんき)村」が併設されています。


道の駅女神の里たてしなホームページ





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