スタンプラリー

2020年09月25日

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 スタンプ日:2019年10月20日
 スタンプ場所:五稜郭タワー1階チケット売り場(北海道函館市五稜郭町43番9号)

日本100名城は2007年、日本城郭協会の財団法人化40周年記念事業として選定された、日本を代表する100の城郭・城跡で、この際全国の100場を巡る記念スタンプラリーも行われました。

このスタンプはそのスタンプラリーように作成されたもので、大きさはシリーズ共通の直径35ミリ程度。図案は上空から見た五稜郭。スタンプ台の要らないシャチハタタイプとなっています。

ちなみに北海道ではこの五稜郭のほか、道南・松前町の松前城、道東・根室市の根室半島チャシ跡群が100名城として選定されています。

また、10年後の2017年にはこの際選から漏れた城郭・城跡の中から「続日本100名城」(座喜味城・沖縄県など)も選定されています。





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2020年09月05日

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 スタンプ日:2019年10月5日
 スタンプ場所:道の駅シェルプラザ・港(北海道磯谷郡蘭越町港町1402-1)

こちらも道の駅シェルプラザ・港で押したスタンプです。

二枚貝のキャラクターがかわいいこのスタンプ。これはたぶん「南しりべし道の駅スタンプラリー」用に作られたものと思われますが、詳細は不明です(すいません)。

ちなみにこの「南しりべし道の駅スタンプラリー」、今年(2020年)も開催されているようです! 皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

しりべしiネットによる紹介ページ

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2020年08月22日

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 スタンプ日:2019年10月5日
 スタンプ場所:かかし古里館(北海道岩内郡共和町南幌似103-13)

北海道西部、後志管内共和町にある小沢駅。JR函館本線は共和町をかするような形で運行しており、小沢駅は共和町内唯一の鉄道駅でもあります。

現在はひっそりとした無人駅ですが、1985年までは岩内町方面へ向かう岩内線が分岐し、かつては急行も停車していた駅でした。とでも知られており、現存する跨線橋では日本一古いものではないか、とも言われています。

さてこのスタンプ、サイズは100円玉ほどと小さく、「スタンプラリー」と書かれていますが...一体いつ頃、何のスタンプラリーで使われたものなのか。わかる方がいればぜひ教えてくださいm(_ _)m

ちなみに小沢駅が無人駅なため、スタンプは車で約10分ほどの距離にある、同じ共和町内の郷土資料館「かかし古里館」で押すことができます(2019年現在)。



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2020年05月12日

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 スタンプ日:2019年7月27日
 スタンプ場所:木古内町郷土資料館「いかりん館」(北海道上磯郡木古内町字鶴岡74-1)

毎年10月14日は鉄道の日。1994年からスタートしたこの記念日に合わせて、全国各地の鉄道事業者が記念イベントを開催しています。このスタンプもそのイベントで行われたスタンプラリーで使用されたものと思われます。

これはリアルタイムで押したものではなく、イベント終了後に北海道木古内町の郷土資料館「いかりん館」鉄道資料室で保管・展示されていたもの。なので、残念ながらいつ行われたスタンプラリーで使用されたものなのかは不明。

スタンプ中央に描かれているのは、鉄道の日のキャラクター・テッピー。鉄道の日制定に合わせて、1994年に誕生しました。

鉄道の日について(国土交通省ホームページ)
https://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk1_000004.html




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2020年01月06日

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 スタンプ日:2019年4月30日
 スタンプ場所:
  芦別/道の駅スタープラザ芦別
  歌志内/道の駅うたしないチロルの湯

札幌と旭川の中間に位置し、農業が盛んで北海道の、いや日本の食を支えている空知地方ですが、全国的な知名度はイマイチといった印象。

そんな空知をPRするため、北海道空知総合振興局と空知管内の24市町が連携して、北海道空知地域創生協議会が2017年に誕生。インターネットによる情報発信を中心に、様々な活動を行っています。

☆北海道空知地域創生協議会ホームページはこちら
 そらち・デ・ビュー - 札幌から日帰りで楽しめる、北海道

スタンプラリーもその一環で、各市町に1つずつ置かれていたようです。これは芦別市と歌志内市のものですが、ともに道の駅にありました。

図案は各市町共通の空知ロゴで、下部に市町名が入っています。このロゴには米、酒、石炭、雲といった、空知を代表するモチーフが組み込まれています。

▽空知と言えばやっぱりお米!まずはお試しあれ。


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