三笠

2020年03月14日

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 スタンプ日:2019年5月29日
 スタンプ場所:三笠市立博物館(北海道三笠市幾春別錦町1丁目212-1)

三笠ジオパークのスタンプです。三笠市立博物館で博物館のスタンプと一緒に押すことができます。

三笠ジオパークのホームページによると、ジオパークとは「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」を組み合わせた「大地の公園」を意味する言葉だそうで、地球(ジオ)を丸ごと楽しむことができる場所をいうとのこと。

大地や自然、動植物の生態系、そしてその中で育まれた私たち人間の生活や文化、産業を、それぞれ個別にではなく、つながりとして楽しく学ぶことができる場所がジオパークとして認定されており、現在日本国内には33箇所あるとのことです。

三笠ジオパークの指定エリアは三笠市全体となっており、見所は地層や化石といった自然遺産だけでなく、鉄道や炭鉱、刑務所といった開拓の歴史、そして自然と人間の合作とも言える農業・農産物と様々。まさに三笠市全体が大きな博物館と言えるでしょう。

スタンプに描かれているのは、三笠ジオパークのロゴマーク。左から1億年前のアンモナイトを含む地層、5000万年前の石炭を含む地層、そして私達が生きる現在を植物で表しています。

ちなみに描かれている植物は、石炭のもとになった植物の一つであるメタセコイア。メタセコイアは現在も生きる「生きた化石」として知られており、三笠市立博物館前にも植林されています。

三笠ジオパークホームページ
https://www.city.mikasa.hokkaido.jp/geopark/



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2020年03月08日

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 スタンプ日:2019年5月29日
 スタンプ場所:三笠市立博物館(北海道三笠市幾春別錦町1丁目212-1)

以前道の駅三笠の記事でもご紹介したとおり、三笠は化石が多く出土する地。そのため三笠市立博物館は白亜紀を中心とした化石の展示が非常に充実しています。

特にアンモナイトは数多く展示されており、北海道で出土したものだけでも190種600点もあるそうで、アンモナイトに興味がある方にはぜひおすすめなスポットです。

化石に関する展示のほかにも、郷土の開拓史や炭鉱に関する展示、さらには自然に関する展示がある別館、そしてサイクリングロードもあり、見ごたえは十分です。(別館、サイクリングロードは冬季閉鎖されるので要注意)

スタンプに描かれているのも、ここ三笠で出土したアンモナイトと恐竜(エゾミカサリュウ)。白亜紀の遺産は、このまちのシンボルです。

三笠市立博物館ホームページ
https://www.city.mikasa.hokkaido.jp/museum/




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2020年01月07日

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 スタンプ日:2019年5月1日
 スタンプ場所:道の駅三笠(北海道三笠市岡山1056番地1)

道の駅ハウスヤルビ奈井江から国道12号を札幌方面へ進と、次に現れる道の駅が三笠。この道の駅三笠のスタンプがこちらです。

印面にアンモナイトが描かれているように、三笠市は古代の化石が数多く出土する土地で、三笠市立博物館にはエゾミカサリュウの化石やアンモナイトなど、3000点以上の展示物が収蔵されています。(道の駅三笠から博物館へは車で20分ほど)

ちなみに道の駅三笠は北海道で最初に認定された道の駅。観光協会などが入るファームセンターを中心に、売店棟「食の蔵」、ラーメン店、パークゴルフ場、温泉、そしてホテルまで、様々な施設が揃っています。

三笠市による紹介ページ
https://www.city.mikasa.hokkaido.jp/hotnews/detail/00000036.html




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