函館市北洋資料館

2020年01月11日

190518hakodatekaiyohakubutsukan2

 スタンプ日:2019年5月18日
 スタンプ場所:函館市北洋資料館(北海道函館市五稜郭町37番8号)

前回に引き続き、函館市北洋資料館のスタンプです。

こちらは前回紹介のものよりも新しいらしく、磨り減っていません。シャープな印影ですね。基本的な図案は2つとも似たようなものですが(イラストがちょっとだけかわいくなっているかも)、こちらには押印した日付が入るようになっています。

このタイプは後から見た時にいつ押したかがすぐわかるので、コレクションをしている身としてはとてもありがたいのですが、あまり普及していませんよね。やっぱり日付印部分が壊れやすく、メンテナンスが大変だからでしょうか。製造コストもちょっと高いでしょうしね。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

千島列島をめぐる日本とロシア [ 秋月俊幸 ]
価格:3080円(税込、送料無料) (2020/1/11時点)



ブログ王ランキングに参加中!

2020年01月10日

190518hakodatekaiyohakubutsukan1

 スタンプ日:2019年5月18日
 スタンプ場所:函館市北洋資料館(北海道函館市五稜郭町37番8号)

函館市の観光名所、五稜郭公園のお向かいにある資料館のスタンプです。

スタンプはやや磨り減り気味で残念ですが、ちょっと歴史を刻んできた味があります。絵柄は北洋漁業の漁船を中心に、カニ・魚が描かれています(魚はサケ・マスでしょうか)。

函館は今でこそ沿岸漁業と観光のまちですが、大正から昭和にかけては日魯を中心とした母船式サケ・マス漁業(いわゆる北洋漁業)の出漁基地となっており、遠洋漁業がまちの基幹産業でした。

北洋漁業は厳しい自然環境、劣悪な労働環境の中での労働でしたが、その分労働者の賃金はとても好条件だったようで、当時は「嫁にやるなら日魯の社員へ」という言葉があったほどでした。

昭和末期の各国によるいわゆる「排他的経済水域」の設定により北洋漁業は終焉を迎えてしまいましたが、その歴史を今に伝えているのがこの資料館。入場料は100円と破格の設定(それも入場料を払うと200円の駐車料金が2時間無料!)ですが、見応えはなかなかのものです。

美術館のお隣に立っており、あまり目立つ存在ではないですが、五稜郭観光の際に立ち寄る価値は十分です。

函館市北洋資料館ホームページ
http://www.zaidan-hakodate.com/gjh/hokuyo/


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

蟹工船から見た日本近代史 [ 井本三夫 ]
価格:1760円(税込、送料無料) (2020/1/10時点)



ブログ王ランキングに参加中!